リックちゃんはチワワ、体重4.2kgの男の子で、千村どうぶつ病院 (愛知県岩倉市)から紹介来院されました。

リックちゃんは、2013年に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2017年10月に呼吸困難を呈する肺水腫を発症してしまいました。

内科治療を行っていても、いつまた肺水腫を発症するかわからない日々を過ごすことを考え、ご家族はリックちゃんとともに僧帽弁形成術を決断されました。

手術前日から入院していたリックちゃん。手術は無事に成功しました。

 

術後はとってもご飯を良く食べてくれる子で、こちらが嬉しくなるくらいの食べっぷりでした!

スライド7.jpg

茶屋ヶ坂動物病院では犬の僧帽弁閉鎖不全症に対して手術を行っています。
手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症する危険性は二度となくなります。
ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、
心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。
当院の手術では安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。
また当院では僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術をめざしています。
僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全が再発悪化することは極めてまれです。
重症の子たちでもあきらめず、私たちにご相談ください。常に全力でご対応させていただきます。