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一般診療から
高度医療まで
小動物心臓外科の
パイオニア

診療時間

診療時間の表

※年中無休ですが、臨時休業をとることがあります。
※年末年始は診療時間が異なる場合があります。詳しくはお知らせをご確認ください。

時間外対応について

診療対象

アクセス

〒464-0003
名古屋市千種区新西1丁目1番5号

アクセス

ご予約方法

Web予約は来院される1時間前までにお願いします。
初診、緊急時、検査をご予約の際はお電話にてご相談ください。

052-773-1866

受付時間/
9:00 - 11:30、14:30 - 17:30 (無休)

Web予約

特徴

01

全国各地から訪れる、
日本屈指の症例数を持つ高度な心臓外科と癌治療

当院は、獣医心臓血管外科の治療技術を世界に先駆けて開発発展させてきた動物病院です。
手術数、治療成績ともに世界トップクラスの実績があり、高難度の手術にも対応しています。

02

ホームドクターとしても安心できる、
高いレベルの治療を提供

当院はホームドクターとしても飼い主様にご安心いただけるよう、獣医師も看護師も日々獣医療の勉強に励んでいます。
治療内容に十分にご納得いただいた上で治療を行う点も、飼い主様にご満足いただけています。気になることや不安なことなど、お気軽にご相談ください。

03

動物とご家族様に心から寄り添う治療

ご家族様と私たちがチーム一体となり、動物たちにとって最適な治療を実現します。
ご家族様の倫理観、求める診断や治療レベル、費用などを丁寧に相談しながら、ご満足いただけるサービスを目指します。

04

最適な治療方法を提示するセカンドオピニオン

すべての診療分野について医学的根拠に基づいた意見を述べることができます。飼い主様とご相談しつつ、これまでの経緯について整理整頓し、動物の病状を丁寧に検討します。
大切な愛犬・愛猫に最適と考えられる治療方針をご提示し、飼い主様と十分に話し合いながら、より良い治療方法を我々治療チームが一緒に考えてまいります。

診療科

循環器科

心臓病の症状

循環器疾患は重篤になるまでほとんど症状が出ないことが多いため、身体検査で異常が見つかった場合は元気に見えても早めに精密検査を受けることが重要です。当院では検査・内科治療・外科手術で豊富な治療実績があり、緊急症例に対しても迅速な対応に努めます。

治療例

後天性心疾患(僧帽弁閉鎖不全症/三尖弁閉鎖不全症/心筋症 など)/先天性心疾患(肺動脈狭窄症/心室中隔欠損症/動脈管開存症 など)/不整脈心疾患 など

腫瘍科

癌の症状

癌の治療法には「外科療法」「化学療法」「放射線療法」「緩和治療」があり、これらを組み合わせて根治やコントロールを目指します。癌の治療方法は複数あるため、動物の状態やご家族様に応じた解決策を一緒に考えます。

各科の具体的な症例

退院記念写真

カプちゃん退院おめでとう!

カプちゃんはチワワ、体重2.86kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ELLEちゃん退院おめでとう!

ELLEちゃんはミニチュアピンシャー、体重3.42kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ナナちゃん退院おめでとう!

ナナちゃんはミニチュアシュナウザー、体重6.18kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

こむぎちゃん退院おめでとう!

こむぎちゃんはトイプードル、体重2.28kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

BAOBAOちゃん退院おめでとう!

BAOBAOちゃんはMIX、体重4.88kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

かいちゃん退院おめでとう!

かいちゃんはチワワ、体重3.06kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

シェリーちゃん退院おめでとう!

シェリーちゃんはトイプードル、体重4.12kgの女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

しろあんちゃん退院おめでとう!

しろあんちゃんはマルチーズ、体重4.4kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

メッシちゃん退院おめでとう!

メッシちゃんはトイプードル、体重3.92kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

なすちゃん退院おめでとう!

なすちゃんはチワワ、体重4.26kgの男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。  僧帽弁全体に組まなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重傷な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

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ご家族様の声

お喜びの声、第413号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたクゥーちゃんのご家族から)

13歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたクゥーちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 愛犬クゥー(チワックス)が僧帽弁閉鎖不全症と診断されたのは、今年の5月15日。 クゥーが5月1日に13歳の誕生日を迎えたすぐの頃でした。 呼吸が荒くとても苦しそうなクゥーを連れて朝一に近くの病院に行くと、その時にはもうすでに肺に水が溜まって肺水腫にもなっていて即入院となりました。それからも短い期間で肺水腫になりかかりつけの病院で入退院を繰り返す日々。退院しても元気もあまりなく、食欲もほとんどないクゥーを見て、また元気にしてあげたい。そんな気持ちで手術を決めました。 10月に手術してもらってから、順調に回復して、とても元気です。また、元気に走り回るクゥーを見れるよう願ってます。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけの病院で、心臓病の完治は手術しかありません。手術を考えてみるのも良いのではないですかと説明を受け、手術が出来るのは全国で5、6箇所の病院しかないと言われ、その中で土地感のある名古屋の病院に決めました。初めて茶屋ヶ坂動物病院に行った時の印象は、先生方も看護師さんも受付の方もとてもやさしく丁寧に接してくれる病院だと思いました。私達が遠方から来てる事も気遣って下さり有難かったです。 茶屋ヶ坂動物病院を選んで本当に良かったと心から感謝しております。ありがとうございました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 入院から手術、退院まで1週間程でしたが、お世話になりました。 手術して下さった三原先生をはじめ、スタッフの方々、本当にありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです。元気なクゥーを見ていて私達も笑顔になれます。術後検診でこれからまだまだお世話になると思いますが、よろしくお願い致します。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第412号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたくうちゃんのご家族から)

8歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたくうちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 心臓手術を終え「くうちゃん」(我が家の愛犬の名前です)が退院して自宅に戻り一日が経ちました。いつもの元気な時の表情や笑顔、そして自宅の中でゆっくりしている姿に、家族皆でホッとしております。入院時に丁寧なご説明をいただいた鈴木先生、そして手術と退院時のご説明をいただいた三原先生、また、毎日のようにこちらから電話をかけたにも関わらずくうちゃんの様子を丁寧に伝えてくださったご担当の方々へ心から感謝申し上げます。福岡市から名古屋市までは新幹線での往復となりましたが、その距離を感じさせないほど、病院の皆様を通して、くうちゃんの毎日の様子が想像できました。福岡の自宅で6月に肺水腫を起こし、それからずっと不安な日々を過ごしてきました。今は手術をして本当に良かったと思っています。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 福岡市内でずっとお世話になっている先生からのご紹介です。その先生から三原先生の手術の素晴らしさを伺っていました。病院の気に入ったところは、最初にお電話を差し上げた際の対応がとても優しく、ホスピタリティをイメージすることができました。手術日が決まって前日に初めて伺ったのですが、想像通りの雰囲気で、安心してくうちゃんをお預けすることができました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください くうちゃんにとっても、そして家族(うちには他に2頭のわんこ家族もいます)にとっても、今回とても大きな決断でした。6月に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、再度肺水腫を起こさないようにと、内科的治療をずっと行いながら毎日不安の連続でした。最後の最後まで迷っていたのですが、お世話になっている福岡の病院の待合室で14歳の大型犬に出会い、その子がとても大きな手術をしたばかりで、高齢でありながらも手術に踏み切ったきっかけなどをお聞きしているうちに、治る可能性があるというくうちゃんの命をなんとか守りたいと考えました。そんな希望を感じさせてくれた茶屋ヶ坂動物病院の先生方、そして看護師さんや医療事務の方々に心から感謝申し上げます。     ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第411号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたクリンちゃんのご家族から)

9歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたクリンちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について この度は、お忙しい中迅速にご対応いただきありがとうございました。今頃、苦しみながら生涯を終えていたかもしれません。私自身も生まれつきの重度の心臓病で4歳のときに開胸手術をしております。手術をしなければ20歳まで生きられないと宣告されていました。 術前は少し走っただけで息苦しく、胸も激しく痛み、チアノーゼの症状で唇が真っ青になり、いつ倒れてもおかしくない状態でした。その体験から、たとえリスクが伴うとしてもこの心臓病の苦しみから解放させてあげたい!一緒に遊んだりお散歩に行ったりしたい!前のように目をキラキラさせておやつちょうだい!と甘えてきてほしい!と思い、迷うことなく手術を決断いたしました。家族も親も皆、手術に賛成してくれていました。 術後、見違えるほど元気になった愛犬の姿に皆、喜んでいます。 また、術後自宅に戻ってから安静時の1週間、スタッフの方々のサポートはとても心強く、落ち着いて体調の変化などを観察することができました。 人との繋がりの大切さ、各先生方、スタッフの方々が一丸となり取り組むチームワークの素晴らしさにとても感動しました。 高度な知識、技術と豊富な経験をお持ちである先生方の言葉には重みと力があり、専門医の先生に診ていただくことがいかに重要かということを実感しました。そして心臓への負担が減り、健康的で活発な生活を取り戻し、何よりも嬉しいのはまた、楽しそうに笑ってくれるようになったことです。 退院後は平川先生より定期検診での心エコー検査など、チェックをしていただいています。6ヶ月検診の時は「完璧です!」と仰っていました。 スタッフの方々に心よりお礼申し上げます。 ご多忙のことと存じますが、どうぞお体にはお気をつけくださいませ。 本当にありがとうございました。 闘病生活 R5.4(7歳)かかりつけの病院の健康診断により、心臓からの雑音がみられるとの事。心臓エコーと血液検査をし、初期の「僧帽弁閉鎖不全症」と診断。(咳は1日2~3回)この病気は薬で進行を遅らせることができるため、10年は難しいかもしれないが5年は生きられるとの事で、血管拡張剤の服用を開始する。手術をする場合は東京まで行く必要があると聞き、断念。   R6.5(8歳)1年後の健康診断。心臓の数値が悪化。心臓の数値についての説明はなく、血管拡張剤に加え強心剤を処方され、服用を開始。心臓肥大により、気管支を圧迫し、カッカッと苦しそうな咳が1日10回ほど出るようになる。   R6.6 薬だけで本当に5年生存できるのか、不安になる。行きつけのペットショップに相談し、福岡で心臓手術が行われている「ペットクリニックハレルヤ」の存在を知る。   R6.7 ハレルヤで1回目の検診。丁寧な診察で手術に対するリスクや脈拍数の測り方など心臓病になってしまった愛犬との向き合き方を熱心にわかりやすく説明していただき、ひとまず安心。しかし、一年先まで手術希望者の予約が埋まっていたため、この時点では手術の予約はせず、薬の継続で様子を見ることを選択。 薬の服用を始めて1年2ヶ月。5年は生きられると言われたが、明らかに弱っていく愛犬の姿に不安が増す毎日。   R6.9 咳をする回数が増え、散歩も嫌がり、苦しそうに肩で呼吸をするようになる。10月の検診まで少しでも楽に過ごせるように、薬と併用可能なサプリメントを取り入れる。室温を高くし、行動を制限せず自由にさせることでストレスを軽減できるよう心がける。 たまに体調が良い日もあり、そのときはお散歩に出かけ元気に歩く姿を見ると「もしかすると薬だけで平均寿命まで生きられるかもしれない。」という考えが頭をよぎる。   R6.10/2 ハレルヤ2回目検診。初期の心臓病との診断から1年半。症状は悪化。血液の逆流により心臓が肥大し、ステージはB~Cの間、肺水腫になっていれば余命1年と宣告される。呼吸困難を和らげるために利尿剤の服用を開始。手術を決断。しかし「今、1年後の予約を入れたとしても、それまで生きていられるのか?」と焦り始める。   R6.10/10(9歳)ハレルヤ3回目検診。院長先生に手術について相談。茶屋ヶ坂動物病院を紹介していただき、翌月の手術の快諾を得る。   R6.11 胸が大きくふくらみ、呼吸も安定せず、1日のほとんどを寝て過ごすようになる。部屋を暖め、驚かせないよう静かに過ごす。フードをふやかして食べさせ、手術まで痩せないように気をつける。愛知までの移動の練習として犬用リュックに入れてお散歩をする。中へすんなり入り落ち着いている様子。   R6.11/19 手術前日。博多~名古屋まで新幹線で3時間20分。利尿剤服用による多飲多尿が心配で、マナーパッドを着用していたが、排泄することなく無事に到着。     手術を引き受けてくださったこと、僧帽弁を正常な状態に戻していただいたこと、心から感謝申し上げます。 弁の機能が回復したことで呼吸も安定し、術後1ヶ月半で足取りも軽やかにお散歩するようになりました。周りの方に10歳と言ったら、かなり驚かれるほど、目の輝きと勢いを取り戻しました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 地元「ハレルヤ」の平川先生から信頼のおける先生が愛知にいらっしゃると伺いました。即座にご対応いただいたときの喜びは今でも忘れられません。また専門医である先生方の詳しい説明や正確な診断で、安心してお任せすることができました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 博多から名古屋まで、慣れないペットキャリーでの移動、容体の心配をしながら無事に辿り着いたとき、出迎えてくださった先生方、スタッフの皆様の温かい笑顔に疲れも吹き飛びました。数々のご配慮をいただき、ありがとうございました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第410号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた花ちゃんのご家族から)

8歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた花ちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 数年前に心雑音が聞こえるとホームドクターから診断を受けてからも心臓肥大も見られず元気に過ごしていました。今年の8月‥ 1カ月程前から咳の様な症状が出始めて検査を受けたところ、肥大と逆流があり‥ 薬剤治療を始めました。ただ咳こむ様子や部屋の中で軽めの遊びもさせてあげられず、好きなボールのおもちゃも隠さないといけない日々を送るだけで…。 手術後‥ 5日目で無事に退院し、今日で4日目です。まだ花の様子に一喜一憂する日々ですが、まずは1、2週間後、1カ月の検査でより安心出来る様穏やかに過ごしていこうと思います。手術後‥ たった1週間余りでこの様な生活が戻ってきたことにとても有難く感じています。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ホームドクターから薬治療は症状を緩和させるだけで、完治は手術しかない‥と聞き、名古屋に心臓手術の名医がいると聞きました。高額ではあるので十分検討下さい‥とも。 その後御病院のホームページや心臓手術の平均的な費用もインターネットで色々検索。 そして‥ほぼ手術を受ける前提で精密検査の予約をしました。検査後の三原先生の説明の中で「花ちゃんの本来の天寿を全うできる可能性がある」とのお言葉に心を決めました。 手術後に「心音が確認できた」、「麻酔から覚めた」と電話をいただいた時には安堵と感謝の気持ちで一杯になりました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください この度は花の手術をしていただき、とても感謝しています。手術後に面会に行けない日の電話対応もとてもありがたい気持ちでした。先生や看護師の方々、本当にありがとうございました。 花は我が家の家族‥私たちの子供です。8才で命にかかわるような病気になったこともショックでしたが、この様な先生方がいらっしゃることに感謝しています。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第409号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたサァイちゃんのご家族から)

8歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたサァイちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について かかりつけの病院から、心臓の雑音が問題ありなのと、軽い痙攣がありました。 手術後、まだ間がないですが、食欲もあり元気もあります。 まだもたつく所もありますが、元気な姿が見れて一安心しました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけの病院から紹介していただきました。 判りやすい説明で、手術を受ける判断が出来ました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 皆様ありがとうございました。 今後も宜しくお願いします。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第408号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたショコラちゃんのご家族から)

13歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたショコラちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 7才の時に心雑音があると言われ、僧帽弁閉鎖不全症と診断されましたが、経過観察のみで元気に過ごしていました。13才になり突然肺水腫に。呼吸が速く苦しそうでかかりつけ医で入院しました。 苦しむショコラを見て手術を受けたいと思いこちらの病院を紹介して頂きました。こちらでの検査の結果、重症で余命は9ヶ月程との診断を受けました。高齢ということもあり手術への不安はありましたがもっともっとショコラと一緒にいたいという思いから手術を決めました。手術までの約40日間再度肺水腫をおこさない様とにかく慎重に過ごし手術日を迎えました。手術中とても心配しましたが手術成功の連絡を頂いた時はとても嬉しく思わず涙が出ました。手術後2週間くらいは体調に波があり心配で眠れない日もありましたが3週目に入ると食欲旺盛で日に日に元気になっていき、2カ月半が過ぎた今では元気な頃のショコラに戻っています。手術をして本当によかったと思う毎日です。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ・かかりつけ医より心臓の手術はここでしかできないと紹介して頂きました。また、お友達のわんちゃんも5~6年前にこちらで同じ手術を受けて今はとても元気に過ごしている事、先生方がとても信頼できると教えてもらったもありこちらの病院を選びました。 ・手術後体調がすぐれない時が何度かあり「様子をみて大丈夫なのかな」と不安になりましたが電話をするとどんな小さな事でもすぐ先生に確認してくださり、とても心強かったです。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 要望は特にないです。 ショコラを助けて頂きありがとうございました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第407号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたクルミちゃんのご家族から)

11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたクルミちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 先天性心疾患が見つかりショップからブリーダーへ返される子を放っておけず引き取った所が始まりでした。成長するまで数ヶ月ごとの検査を受け1才になった所で手術をするかどうかの判断で、今回の手術よりも成功率が低く、このままでも生きて行けると投薬での治療を続けて来ました。避妊手術もこちらでして頂き、そこから11才まで生きる事が出来それだけでもありがたいと思っていました。3年ほど前より僧帽弁閉鎖不全症が出始め、先天性の肺動脈狭窄と動脈管開存症と相まってか、興奮した際にたおれる事が増えました。たおれる度に“もう息をしてないんじゃないか?!”とハラハラしながら酸素吸入をしました。 僧帽弁閉鎖不全症が手術適応な所まで悪化してきて、呼吸が荒く具合が良くなかったため手術を決断しました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ・先天性心疾患を見つけて下さった病院で日本で一番良い先生だと教えてもらい、前院長先生の時から、お世話になり始めました。三時間ほど車でかかりますが、車で行ける所にとても良い病院がある事が分かり助かりました。先生とたくさん話をして、この子の生きる力にかけて手術を決断して成功し本当に良かったです。幸せです。 ・電話がお昼休診中もつながるのでありがたいです。休診日がなく日曜、祝日もやっているので通院しやすいです。スタッフさんや先生皆さん色々聞いても答えて下さり、良くしてくださいます。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください とても良くして頂きあまり思いつく所がありませんが、最良の治療を受けるためなので仕方ない所ですが心臓の検査や治療が高額な事です。この病院に限らず心臓の手術がもっと身近で一般的に受けられるものになり、総合的に心臓の手術や治療の値段がお手頃なものになるとありがたいですね。これからも沢山のペットを助けてあげてください。 先代のワンコとクルミちゃんと2頭とも先天性心疾患で子犬の時からお世話になっており、今回は手術で命を助けて頂きました。これからも私達家族共々宜しくお願いします。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第406号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた天天ちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた天天ちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 昨年12月に僧帽弁閉鎖不全症ステージB2だとわかり強心剤を開始しました。獣医からは強心剤で進行を遅らせるとの説明しかなく、自宅に戻ってからネットで調べたら手術ができると知りその情報を探しました。かかりつけの獣医にも相談し地元の福岡で8月に手術を予定しました。 しかし2月になると咳混むようになり、呼吸数も30を超える時間が徐々に長くなり、たびたび救急で病院に駆け込むようになりました。幸い肺水腫にはなりませんでしたが、獣医からはいつ肺水腫になってもおかしくない状況と言われ、薬も降圧剤、利尿剤と増えました。8月まで待てないと思い5月に手術が可能なこちらで手術をする事にしました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 当初は実績から2つの病院を検討していましたが、地元福岡でも執刀される三原先生の方が術後管理もまた福岡からの移動の負担も含めて良いと判断しました。 退院後は1週間で再入院になり、かなり心配した時期もありましたが、本日無事術後3ヶ月検診を終え、心臓が健康になっているのを確認でき、こちらの病院にして良かったと実感しました。 手術前日の鈴木先生、当日の三原先生の説明は丁寧で安心できるものでした。     3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 遠方からの患者も多いと想像しますが、もう少し交通や宿泊の便が良い場所ならと感じました。 病院によっては毎日の血液検査の結果をみせられているようですが、こちらは退院時にまとめてと言われ、途中細かなことがわからず不安な面もありました。この手術をする飼い主の方は事前にかなり情報を収集していると思われ、自分のわんこが今どのような状態なのか知りたいのではないのでしょうか。 三原先生を始めスタッフの方の対応はすばらしく、大変感謝しております。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第405号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたリルちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたリルちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 今年に入ってから失神・発作が起こり、一時は呼吸停止で危篤状態に。その後突然、肺水腫になりいつ起こるか分からない肺水腫に毎日怖い&不安の日々でした。肺水腫になる度言われる「容体が急変する程、肺が白いので常に手元に携帯を持っていて下さい」が恐怖でした。2回目の肺水腫時に、他院から「心臓の外科に強い病院があるよ」と教えてもらい、退院時その足で茶屋ヶ坂動物病院さんに。僧帽弁閉鎖不全症と診断され手術を勧められました。手術の日程を決めてから1ヶ月余り、不安になりながらも酸素濃縮器2台使っての生活をしましたが、手術4日前に肺水腫に。入院したまま手術日を迎えました。電話で無事に終わった旨を聞いた時、安心とリルが苦しい状態から抜け出せた事に嬉しくて涙が止まりませんでした。執刀してくださった三原先生を始め、医長の伊藤先生、他の先生方、看護師さん、受付の方には感謝でいっぱいです。ありがとうございました!!!   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけのオリーブ動物病院と入院先のこざわ犬猫病院から教えて頂きました。 先生も看護師さんも受付の方も優しく、そして親身に相談に乗ってくださり、とても嬉しかったです!!   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 茶屋ヶ坂動物病院さんのこあげでリルの命が救われました😊 他の子と同じ様に生きていける幸せを噛みしめながらリルと過ごしたいと思います。 肺水腫を始め、心臓で苦しい思いをしているワンちゃんにも手術を受けてみようかなと思えるきっかけになれば良いなと思います!!本当にありがとうございました!!   ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第404号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたそらちゃんのご家族から)

9歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたそらちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 一年半前に、かかりつけの病院でフィラリアの薬を頂くのに受診した所、心雑音があるとのことで、精密検査を受けた所、心臓僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。薬で様子を見ていましたが、一年後に咳がひどくなり、心臓があおるのが見て分かるくらいひどくなったりぐったりしていることも多くなり、肺水腫になっていないか心配になり、かかりつけの病院へかけつけたこともありました。大好きな散歩も、前ほど行きたがらなくなり、少し歩いても疲れるようになっていました。心臓もだんだん大きくなり、悪くなっていました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? そうした時に、かかりつけの先生が「この子まだ9歳だよね。手術するのもあり!」とおっしゃって頂きその言葉がとても心に響き、手術することによって、この子が苦しまなくて済むのであれば、受けさせてあげたいという気持ちになりました。かかりつけの先生からも、こちらの病院であれば、心配ないとお墨付きを頂きました。私自身もウェブで心臓病について、たくさん調べ薬ではよくならず、手術を受ければ、この子は苦しまなくて済み、前のように犬らしく生活出来るんだ♪と望みを託し、手術する決心をしました。お喜びの声もたくさん読ませて頂きました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 術前の検査の後、丁寧に説明をして頂き、書面でも詳しく提示して頂き、家でもゆっくり考えることができました。検査のお預りの時に、先生が優しく我が子を抱っこされる姿が、とても安心してお任せすることができました。面会や診察の時など、受け付の方々や看護師さんなど笑顔で親切に接して頂いて、とても来院しやすかったです。1ヶ月経ちましたが、咳も全くせず、すやすやと穏やかに寝ている姿や顔つきなど、前の我が子に戻った姿を見れて、手術を受けて本当によかったと思っております。たくさんの先生方や看護師さん、スタッフの皆様、相談にのって頂いた皆様、たくさん協力してくれた家族のみんなに心から感謝致します。これからもたくさんの命を救ってください。 本当にありがとうございました。   ご意見、ご感想ありがとうございました!

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