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一般診療から
高度医療まで
小動物心臓外科の
パイオニア

診療時間

診療時間の表

※年中無休ですが、臨時休業をとることがあります。
※年末年始は診療時間が異なる場合があります。詳しくはお知らせをご確認ください。

時間外対応について

診療対象

アクセス

〒464-0003
名古屋市千種区新西1丁目1番5号

アクセス

ご予約方法

Web予約は来院される1時間前までにお願いします。
初診、緊急時、検査をご予約の際はお電話にてご相談ください。

052-773-1866

受付時間/
9:00 - 11:30、14:30 - 17:30 (無休)

Web予約

特徴

01

全国各地から訪れる、
日本屈指の症例数を持つ高度な心臓外科と癌治療

当院は、獣医心臓血管外科の治療技術を世界に先駆けて開発発展させてきた動物病院です。
手術数、治療成績ともに世界トップクラスの実績があり、高難度の手術にも対応しています。

02

ホームドクターとしても安心できる、
高いレベルの治療を提供

当院はホームドクターとしても飼い主様にご安心いただけるよう、獣医師も看護師も日々獣医療の勉強に励んでいます。
治療内容に十分にご納得いただいた上で治療を行う点も、飼い主様にご満足いただけています。気になることや不安なことなど、お気軽にご相談ください。

03

動物とご家族様に心から寄り添う治療

ご家族様と私たちがチーム一体となり、動物たちにとって最適な治療を実現します。
ご家族様の倫理観、求める診断や治療レベル、費用などを丁寧に相談しながら、ご満足いただけるサービスを目指します。

04

最適な治療方法を提示するセカンドオピニオン

すべての診療分野について医学的根拠に基づいた意見を述べることができます。飼い主様とご相談しつつ、これまでの経緯について整理整頓し、動物の病状を丁寧に検討します。
大切な愛犬・愛猫に最適と考えられる治療方針をご提示し、飼い主様と十分に話し合いながら、より良い治療方法を我々治療チームが一緒に考えてまいります。

診療科

循環器科

心臓病の症状

循環器疾患は重篤になるまでほとんど症状が出ないことが多いため、身体検査で異常が見つかった場合は元気に見えても早めに精密検査を受けることが重要です。当院では検査・内科治療・外科手術で豊富な治療実績があり、緊急症例に対しても迅速な対応に努めます。

治療例

後天性心疾患(僧帽弁閉鎖不全症/三尖弁閉鎖不全症/心筋症 など)/先天性心疾患(肺動脈狭窄症/心室中隔欠損症/動脈管開存症 など)/不整脈心疾患 など

腫瘍科

癌の症状

癌の治療法には「外科療法」「化学療法」「放射線療法」「緩和治療」があり、これらを組み合わせて根治やコントロールを目指します。癌の治療方法は複数あるため、動物の状態やご家族様に応じた解決策を一緒に考えます。

各科の具体的な症例

退院記念写真

ららちゃん退院おめでとう!

ららちゃんはチワワ、体重1.88㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

コジローちゃん退院おめでとう!

コジローちゃんはチワワ、体重4.44㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ももちゃん退院おめでとう!

ももちゃんはチワワ、体重3.50㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

リリちゃん退院おめでとう!

リリちゃんはキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル、体重6.62㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

チロルちゃん退院おめでとう!

チロルちゃんはチワワ、体重2.26㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ポテトちゃん退院おめでとう!

ポテトちゃんはMIX、体重2.92㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

チーちゃん退院おめでとう!

チーちゃんはチワワ、体重3.28㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ケイトちゃん退院おめでとう!

ケイトちゃんはチワワ、体重3.28㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

マルコちゃん退院おめでとう!

マルコちゃんはマルチーズ、体重2.94㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

モカちゃん退院おめでとう!

モカちゃんはトイプードル、体重5.26㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

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ご家族様の声

お喜びの声、第277号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたテンちゃんのご家族から)

12歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたテンちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 数年前に新雑音が聞こえますと言われたものの元気に過ごしていました。2年前の夏、下痢や体調がおかしくなり診ていただいたところ、心臓が肥大しているとのこと。お薬でなんとかがんばっていましたが、今年6月セキと呼吸数が増加、肺水腫もおこしていて大変な状態とのことで手術を決意しました。こちらの病院を紹介していただいてから、検査していただくまで酸素テントで過ごすなど心配でしたが、手術、退院と順調に進み、こうして今までどおり元気に生活できるようになったこと、本当に嬉しく思っています。 院長先生はじめスタッフの方々には感謝しかありません。もっと早く手術を決めれば良かったと思います。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけの先生の紹介ですが、検査していただき手術を決めた時の院長先生の「がんばります!」の言葉に”ああ、この先生におまかせしたらきっと元気になる”と心強く思いました。退院後の検査の時にも「良かったですね」と笑顔で言って下さり、本当にいっしょに喜んで下さっているのが感じられました。術後の面会時にもスタッフの方々がみなさんていねいに対応して下さり、面会できなくても電話で様子を伝えて下さってとても安心できました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 院長先生はじめスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。面会時のちょっとした質問もすぐに確認して下さり、検査の後の小さな疑問にもていねいに答えていただき、大きな安心をいただきました。 これからもたくさんの動物たち、そしてそのご家族のみなさんの支えであっていただきたいと思います。本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い申し上げます。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第276号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたマメタちゃんのご家族から)

11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたマメタちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 数年投薬による治療を続けていましたが次第に悪化、特に咳がひどくなり手術を決意しました。その為の検査の際に肺水腫気味だった状態が急変し、そのまま入院。2週間後に何とか回復し、こちらの病院で手術を受けることができました。もうダメかもしれないと思う中、命をつなぐことができて本当に嬉しいです。以前は耳を近づけると、何ともいえない不規則な心臓の音でしたが、今はトクントクンとしっかりと動いているのがわかります。一番効果を実感したのは散歩での足どりでしょうか。ノロノロといつもしんどそうだったのが、帰宅後は軽やかに、歩くスピードも速くなり、今までつらかったんだろうなぁ、楽になって本当によかったと感じています。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 自宅は大阪で、状態が悪く遠方の病院に連れていくのは体力的に心配でした。 急変する可能性もあり、一刻もはやく手術を受けたいと、実績もあり車で連れていけそうなこちらの病院を探し、連絡させて頂きました。突然の電話にもかかわらず、丁寧に対応して頂き、事前に伺っての検査は省き、前日から入院、検査、翌日手術できるように、また2週間先に手術の予定を組んで頂けるよう配慮して頂き、本当にありがたかったです。地元のかかりつけ病院ともしっかり連携を取り合って下さったので、安心しておまかせできました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 先生方は説明も丁寧で、手術という大きなリスクもある決断に不安になりがちな私に「精いっぱい力を尽くします」と、力強く言ってくださったので、気持ちを落ちつかせることができました。看護師や受付の皆さんも親切で、いつも笑顔で対応して下さいました。遠方の為、毎日は面会に行けなかったのですが、しっかりみて下さっていると思うと、何も心配せず安心できました。面会では2時間くらいゆっくりと愛犬とすごさせて頂き、嬉しかったです!ありがとうございました。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第275号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた空ちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた空(くう)ちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 命の期限を切られた時から、家族として何とかしてあげられないかと模索しました。 クーはラッキーなことにホームドクターから心臓手術の話をして頂けたので、現在は手術を終え、無事に1ヶ月が経ち、ホッとしている状況です。闘病中は手術費用をクラウドファンディングで資金集めをしていたので、その時はクーのカラダに負担をかけないよう家族で努力しました。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ホームドクターからの紹介 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 院長先生をはじめ、スタッフのみなさんがとても優しくて、緊張している私やくーも安心してお願いする事ができました。 本当にありがとうございました。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第274号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたティアちゃんのご家族から)

11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたティアちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 6月5日トリミング、狂犬病ワクチンのため四日市市にあるかかりつけ医に行きました。病院から電話があり心臓に雑音があるとの事でトリミング、ワクチンは中止し検査をしてもらったところ僧帽弁閉鎖不全との診断でした。肺水腫、心臓肥大など説明を受け大変ショックでした。この病気は手術をすることで助かることができる説明を聞き迷わず手術をしていただきたいと思いました。病気がわかってからわずか52日目に手術をしていただき今は呼吸も落ち着きティアの命を救っていただき本当に感謝しています。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 四日市市のなるかわ動物病院の先生からの紹介でした。 茶屋ヶ坂動物病院の院長先生をはじめ、先生方、看護師の方、受け付の方、皆さんが本当にあたたかく私たちの質問やどのようなことにも親切丁寧に対応して下さいます。 心から感謝しております。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 多くのワンちゃんが健康で暮らせますよう、これからも飼い主の私たちを助けて下さい。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第273号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたラックちゃんのご家族から)

12歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたラックちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 手術前のラックは、僧帽弁閉鎖不全症がステージDの重度の状態まで進行しておりました。 薬でのコントロールもできなくなり、もう打つ手がない・・と泣いていましたが、命を救っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 ラックは私たち家族の中で1番体力のあるとても元気な子で、病気になる前はよく一緒にドライブや旅行に行っていました。山道も疲れることなく嬉しそうに軽々と登って行ける子でした。 しかし、僧帽弁閉鎖不全症になってからは一緒にお出かけすることもできなくなり、何度も命の危機を乗り越えながら長い闘病生活を送ってきました。 10歳(2021/04)の時、元気に過ごしていたのですが突然失神してバタンと倒れてしまい、僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。その4か月後には肺水腫を起こしてしまいましたが、すぐに病院へ連れて行って利尿剤を打ってもらい、回復して元気になってくれました。 11歳(2022/04)の時には心拡大が進行して心不全を起こし、ぐったりして3日間全く食べられない状態でした。 なんとか回復してもらいたいという思いで作った野菜スープを食べて徐々に食欲を取り戻していき、その後の1年間はときどき失神することはあったものの穏やかに過ごしていました。 ただ、ドライブはもちろん大好きだったお散歩も控えなければならず、ラックにとって幸せなのだろうかと考えることもありました。それでも肺水腫になることなく寿命を全うしてほしいという思いで、毎日とても神経を使いながらお世話をしてきました。 手術の1か月半ほど前(2023/05)、急激に食欲と元気がなくなりかかりつけ医へ連れて行ったところ、心臓がパンパンで小腸も全く動いておらず、もう打つ手がないとのことでした。諦められず別の病院にも行きましたが、先生が絶句してしまうほど心臓が限界な状態で、やはり同じ判断でした。 このまま何も食べられなければあと数日・・と告げられましたが、病院で打ってもらった栄養剤の点滴でなんとか命を繋ぎ、少しずつ調子を取り戻していってくれました。 この時期はお別れを覚悟して眠れず号泣する毎日で、夜には今日も頑張ってくれてありがとうと声をかけていました。5日間食事を拒否し続けたあと再び徐々に元気になり、ラックの生命力の強さを感じましたが心拡大の進行は続き、いつ肺水腫になってもおかしくない状態に変わりありませんでした。 強心薬(2.5mg)と利尿剤1日3回、ACE阻害薬1日2回という小型犬にとっては多すぎるほどの薬の量になりましたが、それでも症状をコントロールすることができなくなり、命を救える手段はもう手術だけとかかりつけ医に言われ、このときやっと手術を決断しました。ステージDのため、手術のリスクも他の子より大きいということは理解しておりましたが、このまま何もせず肺水腫で苦しい思いをさせることだけは絶対に嫌だ、助かる可能性があるならばと思い、こちらで手術をしていただきました。 退院の日にレントゲンを見せていただき、気管を圧迫するほどパンパンだった心臓がすっきりとしていて家族みんなでとても感動しました。まさかラックの心臓が小さくなる日が来るなんてと夢のような気持ちでした。 抱っこをすると伝わっていたバクバクした速すぎる鼓動も正常になり、隣にいると聞こえていた心音も聞こえなくなりました。ゆっくりと穏やかな呼吸で眠る姿を見て、本当に心臓が楽になったのだなと思います。 術後に心房細動があり入院は長くなりましたが、退院後はものすごく食欲旺盛で元気いっぱい過ごしています。 小型犬の小さな心臓の弁を修復する技術と腕、本当に素晴らしいなと感じています。 術前にはもう迎えられないと思っていた13歳の誕生日も、無事に迎えることができそうです♡本当にありがとうございました! 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか?  「心臓の手術といったらこちらの病院、素晴らしい腕の先生がいらっしゃる」と聞き、選びました。 症状や検査結果、治療方針などを丁寧に説明してくださり、安心してお任せすることができました。 また、退院後に通院したり、ご相談させていただいたりしたときにも、とても丁寧に対応してくださいました。 ラックは気難しい性格で入院中は扱いづらかったかと思いますが、看護師さんが優しくお世話してくださいました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 待合室での面会だったため、入院中にケージで過ごす様子なども見られたらよいなと思います。 三原先生をはじめ諸先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。 まだ心房細動があるため今後も診ていただくことになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第272号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたロキちゃんのご家族から)

9歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたロキちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 手術から1か月が経ちました。 喜んで散歩に出かけてくれるようになり、ドッグフードもしっかり食べ、夜もぐっすり眠り、手術を受けたおかげで以前のような活気を取り戻すことができました。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ある日急に呼吸状態がおかしくなり夜間救急にかかった際、そこの獣医師から心臓外科手術を考慮した方がいいと言われました。 心臓の手術と言えば、人間でもハイリスクな手術であることは周知なことです。ましてや、こんな小さな犬に施すなんて。術後どうなるかもわからないのに・・・と、手術に対してネガティブなイメージしかありませんでした。 でも、待合室に置いてあった、同じ心職手術を受けられた方の「お喜びの声」を集めたファイルを読んで、かなりかなり遠方からわざわざ名古屋に来られていることを知り、驚いたとともに、それだけ言頼できる病院である証であるとも思いました。 そして、茶屋ヶ坂動物病院の鈴木先生のわかりやすく丁寧で自信のある説明に勇気づけられ、手術を受けさせる決心ができ今日に至ります。 私たち家族にとっては、かけがえのない、大事な息子です。助けていただいた先生方をはじめ、看護師さん(いつも牙を向けてしまい申し訳ありません)、事務の方々に深く感謝申し上げます。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第271号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチャイちゃんのご家族から)

13歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチャイちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 長文になりますので別紙にも書かせていただきました。 手術後2ヶ月近くが経ち、以前にも増して元気になり、嫌いだったドッグフードもパクパク完食、毎日幸せな日々を過ごしております。本当に感謝しております。ありがとうございました。 2023年2月19日に13才の誕生日を迎えた、トイプードル、男の子、チャイ。 10才頃からホームドクターから僧帽弁閉鎖不全症と診断され内服治療を続けていましたが吐く様なカッーカッーと変な咳が出始め、3/25日、呼吸困難の状態になり、一晩眠れませんでした。以前からインターネットで調べていていつかセカンドオピニオンで検査して頂こうかと決めていましたのと、かかりつけ医の先生もこの辺では手術ができるのは茶屋ヶ坂しかありませんとお聞きしていましたので、駆け込みました。検査の結果、とても重度で、心不全の発症が間近に迫っている危険な状態。もう手術しかありませんが、13才の年齢と合併症のリスクを考えるととても迷いましたが、後日4/6日、検査報告書が郵送されて、チャイの手術成功率が95%を見込むとの報告書を読み、その日直ぐに手術の予約をしました。 手術日4/19日に決まりました。4/16日〜4/19日迄の間一番辛かったです。 この間に亡くなるかも知れない不安、なんとか持たせないと思い、食事管理、あまり動かさない様に、ビックリさせない様にと、私も毎晩気になり寝不足でフラフラでした。やっと手術の日迄間に合い、三原先生に預ける事ができてひとまずホッとしました。 手術の夜、17時半、先生から無事手術の終了とのお電話をいただき30分後麻酔がさめたと再度お電話いただき、もう自力呼吸していてチョコンと座っていますとお聞きして、様子を教えていただき安心でき、とても嬉しかったです。術後、2、3日で散歩もできて食事もパクパク食べているとお電話で教えていただき、ビックリ、絶亡から希望になり、もう大丈夫なんだと確信しました。 4/23日、4/25日と面会に行き、待ち合い室迄スタッフさんが抱っこして連れて来て下さいました。とても元気でチャイと幸せな時間を過ごす事ができました。4/29日退院する事ができ、三原先生、スタッフの皆さんと写真を撮っていただき、とても嬉しい気分でした。 家に帰りましたら、チャイは嬉しくて家中歩き回り、2階の階段を登ろうとしてひっくり返ったりして、大丈夫かしらと心配な位、家に帰った喜びを現わしていました。その後1ヶ月間、最初の頃は寝ている時間は多かったですが、何んの合併症らしい症状もなく、1日中寝ている日、とても元気に動いている日と、アップダウンを繰り返し、1ヶ月検診には若い頃みたいな元気になり、以前はドッグフードを全然食べなかったのが、10日間の入院のお陰で完食、とても食欲旺盛になり、前のチャイの食べっぷりとは違ってしまって、体が元気になったのだと思いました。1ヶ月検診には経過は良好で、内服薬も飲まなくても良いとの事、かかりつけ医の先生も、心臓の音もとてもいい音がしていると、今迄頑張ったのだから、他の病気にならない様に気を付けて長生きさせなければねと言って下さいました。チャイは茶屋ヶ坂の先生と、かかりつけ医の先生に、これからも見守られて幸せです。 トリミングにも行き、サッパリしました。 本当に手術に踏み切って良かったです。三原先生はじめ先生方、スタッフの皆様とてもにこやかに親切に対応して下さって気持が楽になりました。とてもとても感謝しております。 これからはチャイと仲良く幸せに過ごせる日々を大切に生きて行きます。これからも宜しくお願い致します。 三原先生、チャイの手術をして下さってありがとうございました。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 病気が診断された頃から、インターネットで手術のできる病院を探しており、いつかセカンドオピニオンで検査していただこうと思っていたのと、かかりつけ医の先生もこの辺で僧帽弁閉鎖不全症の手術ができるのは茶屋ヶ坂しかありませんとお聞きしていました。検査結果の説明、後日郵送された報告、とても信頼できました。若いスペシャリストの先生方が勢揃いされていて、他のスタッフさんも大勢いらっしゃって、皆さんテキパキとされ、受付の方も愛想が良く、とても親切でした。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 髙度な医療と経験豊富、飼い主さんの心のケア、動物への温かい気持ち、茶屋ヶ坂動物病院が益々、皆様に信頼できる病院で、苦しんでいる動物達と飼い主さん達を助けてあげていただきたいです。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第270号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたラフちゃんのご家族から)

7歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたラフちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 検診で心臓が悪いと言われ、1年後にお薬が始まりました。2ヶ月後には効かなくなり、7歳という年齢もあり手術を決めました。その間、闘病生活といったものはなかったのですが、手術の2週間前ぐらいからせきがひどくなり、散歩するのもつらそうでした。急速に病状が悪くなっていきました。すでに手術の日程を決めていてよかったと思いました。今はとても元気いっぱいで散歩のスピードも速くなりました。発作も全くなくこのままおさまってくれるといいなと思います。手術前は不安や心配がありましたがやっぱり手術をしてほんとによかったと思います。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 主治医の篠崎先生から(高橋ペットクリニック)紹介されました。 術後のケアなどを考えても執刀医の先生のいらっしゃる名古屋で入院、手術を決断してよかったと思います。 あと、土日祝いつでもあいている病院で面会場所が待合室でゆっくりできるところ(2時間も)とてもありがたかったです。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 ラフが入院していた部屋も見てみたかったなと思いました。 いろいろお世話になりました。ありがとうございました!! ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第269号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたサラちゃんのご家族から)

8歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたサラちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 昨年(2022年)の3月に新雑音があると言われ、月1回ホームドクターでの検診をしていましたが、今年の1月に悪化、肺水腫になってしまいました。その後、投薬治りょうを始めましたが、心不全による失神も3回程ありました。ホームドクターからも専門の病院で診てもらうことをすすめられました。3/31に診てもらい、投薬では、1年も生きられないと聞き、手術を選択しました。手術が終わるまでは、心配で仕方なかったですが、サラもよくがんばってくれて、傷は痛々しいですが、日に日に元気になっていく姿を見れて、うれしい限りです。手術して良かった!   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ホームドクターに、手術の事を相談したところ、当院を紹介いただきました。 検査結果や今後の方針を説明いただきましたが、三原先生の説明はていねいで、説得力があり、何よりも私たちの不安を取り除いてくれる話し方や、声が、とても安心できました。本当に不思議ですが、何の迷いもなく、手術を選択できたんです。 三原先生に診ていただき、本当にありがとうございました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 三原先生をはじめ、肺水腫の処置をしていただいた先生、入院中にサラの世話をしていただいたみなさま、本当にありがとうございました。 何回か面会に行きましたが、サラが不安そうな顔を一切していなかったので、愛情を注いで世話をしていただいているのがわかり、私たちも安心できました。 えさも手から上げていただいたみたいで、ありがとうございました。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第268号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた健太ちゃんのご家族から)

11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた健太ちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 時々咳をする様になり、何かがノドに引っかかっているのかとホームドクターに診てもらったところ重度の心臓病で治療法は無いと言われました。 いつ発作が起きるか分からないので、興奮させない様にとのことでカートに乗せて散歩していました。毎日が不安でした。大切な家族ですから。 それが手術して頂き想像以上に元気になりまるで夢の様です。術後1ヶ月、以前の平和な日常が戻って来ました。ごはんをモリモリ食べ、元気に歩き、若返りました。ありがとうございました。   2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ネットで見てホームドクターに相談して決めました。 最初は緊張しながら伺いましたが、親身になって診て下さり、分かり易く丁寧に説明していただき、手術をしたらすごく元気になるよ、と言って下さって本当に救われた気持ちになりました。   3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 先生もスタッフさんも皆さんとても優しくて本当に有難いです。 これからも宜しくお願いします。”感謝”です。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

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