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一般診療から
高度医療まで
小動物心臓外科の
パイオニア

診療時間

診療時間の表

※年中無休ですが、臨時休業をとることがあります。
※年末年始は診療時間が異なる場合があります。詳しくはお知らせをご確認ください。

時間外対応について

診療対象

アクセス

〒464-0003
名古屋市千種区新西1丁目1番5号

アクセス

ご予約方法

Web予約は来院される1時間前までにお願いします。
初診、緊急時、検査をご予約の際はお電話にてご相談ください。

052-773-1866

受付時間/
9:00 - 11:30、14:30 - 17:30 (無休)

Web予約

特徴

01

全国各地から訪れる、
日本屈指の症例数を持つ高度な心臓外科と癌治療

当院は、獣医心臓血管外科の治療技術を世界に先駆けて開発発展させてきた動物病院です。
手術数、治療成績ともに世界トップクラスの実績があり、高難度の手術にも対応しています。

02

ホームドクターとしても安心できる、
高いレベルの治療を提供

当院はホームドクターとしても飼い主様にご安心いただけるよう、獣医師も看護師も日々獣医療の勉強に励んでいます。
治療内容に十分にご納得いただいた上で治療を行う点も、飼い主様にご満足いただけています。気になることや不安なことなど、お気軽にご相談ください。

03

動物とご家族様に心から寄り添う治療

ご家族様と私たちがチーム一体となり、動物たちにとって最適な治療を実現します。
ご家族様の倫理観、求める診断や治療レベル、費用などを丁寧に相談しながら、ご満足いただけるサービスを目指します。

04

最適な治療方法を提示するセカンドオピニオン

すべての診療分野について医学的根拠に基づいた意見を述べることができます。飼い主様とご相談しつつ、これまでの経緯について整理整頓し、動物の病状を丁寧に検討します。
大切な愛犬・愛猫に最適と考えられる治療方針をご提示し、飼い主様と十分に話し合いながら、より良い治療方法を我々治療チームが一緒に考えてまいります。

診療科

循環器科

心臓病の症状

循環器疾患は重篤になるまでほとんど症状が出ないことが多いため、身体検査で異常が見つかった場合は元気に見えても早めに精密検査を受けることが重要です。当院では検査・内科治療・外科手術で豊富な治療実績があり、緊急症例に対しても迅速な対応に努めます。

治療例

後天性心疾患(僧帽弁閉鎖不全症/三尖弁閉鎖不全症/心筋症 など)/先天性心疾患(肺動脈狭窄症/心室中隔欠損症/動脈管開存症 など)/不整脈心疾患 など

腫瘍科

癌の症状

癌の治療法には「外科療法」「化学療法」「放射線療法」「緩和治療」があり、これらを組み合わせて根治やコントロールを目指します。癌の治療方法は複数あるため、動物の状態やご家族様に応じた解決策を一緒に考えます。

各科の具体的な症例

退院記念写真

テンちゃん退院おめでとう!

テンちゃんは狆犬、体重4.76㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

レラちゃん退院おめでとう!

レラちゃんはMIX、体重1.78㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

アンジェリックちゃん退院おめでとう!

アンジェリックちゃんはチワワ、体重3.12㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ラックちゃん退院おめでとう!

ラックちゃんはチワワ、体重3.72㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ぎんちゃん退院おめでとう!

ぎんちゃんはトイプードル、体重3.24㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

こかぶちゃん退院おめでとう!

こかぶちゃんはマルチーズ、体重2.42㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

チャーミーちゃん退院おめでとう!

チャーミーちゃんはノーフォークテリア、体重4.04㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

空ちゃん退院おめでとう!

空ちゃんはMIX、体重4.08㎏の男の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

ねぎまちゃん退院おめでとう!

ねぎまちゃんはミニチュアピンシャー、体重4.46㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

トトちゃん退院おめでとう!

トトちゃんはMIX、体重3.38㎏の女の子です。 僧帽弁閉鎖不全症と診断され、内服管理を行なっておりました。 その後僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け無事退院しました!   手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。 ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。 当院の手術では、安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。 また当院では、僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術を目指しています。 僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全症が再発悪化することは極めてまれです。 重症な子たちも諦めず、私たちにご相談ください。

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ご家族様の声

お喜びの声、第291号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたタクちゃんのご家族から)

9歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたタクちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 手術を終えて、最初はビクビクなでていましたが今は元のタクに戻りつつあります。まだ術後1ヵ月ですが血液検査などアップダウンはありますが新潟の先生と連携して頂いていたと知り安心しました。 手術をして頂いた先生達、看護師さんたちにとても感謝して折ります。 まだまだ闘病中ですが信頼できる先生方にご縁があり良かったです。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? ・主治医からの紹介でしたが、主治医が3ヶ所手術できる所があると説明されましたがスタッフが全員病院のスタッフだと言う事で選びました。 ・先生方がとても丁寧に説明して頂き安心してお願い出来ると思いました。 ・電話で様子をお聞きしても、その日の病状をいやがらずに説明して頂き安心しました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 何もありません。大変お世話になりました。 これから手術を考えている方、この病院なら先生に委ねて安心です。 ペットではなく家族です。家族のようにあつかってくださる先生、スタッフ様には感謝です。ありがとうございました。 一番うれしかったのはいつでも何かあったら電話して下さいと院長先生の言葉が心強かったです。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第290号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたいちちゃんのご家族から)

9歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたいちちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 2023年6月中旬ごろから咳き込む姿が見られ様子を見ていたが改善されず、8月末に地元の病院を受診したところ僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。 肺水腫も見られ、内科的治療では限界があると言われ、手術をするならということで茶屋ヶ坂動物病院さんを紹介していただきました。 正直、診断が出てから手術まで期間が短くこの病気に対する知識が乏しかったことと、薬で症状が落ち着いていたことから『本当に手術しなくてはいけないのかな?』と思うこともありましたが、手術を無事終えて退院して目に日に回復し、手術以前よりも元気な姿を見れたこと、落ち着いてからこの病気について調べてこの病気の恐ろしさを知り、本当に手術をして良かったと思いました。 手術をしていただいた茶屋ヶ坂動物病院さん、またこの病院を紹介していただいた地元のよつや動物病院さんには感謝しかありません。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 地元の診察していただいた病院から紹介していただきました。 退院後、薬やご飯を食べてくれず困って電話させていただいたときもとても親身に丁寧に対応していただきとても助かりました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 要望というほどのものではないかもしれませんが、手術の仮予約を口頭でして、正式な連絡を電話でさせていただきましたが、その後は手術まで連絡することがなく、本当に予約されているか不安になりましたので書面なりメールでご連絡いただけると安心できると思います。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第289号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたじゅりちゃんのご家族から)

11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたじゅりちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について この度は、三原先生を始め病院の皆様には大変お世話になり感謝しています。ありがとうございます。じゅりは今年1月頃ワクチン接種の際、動物病院の先生に心雑音がすると言われ、検査した結果、僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。月日が経つにつれて心臓は大きくなり咳も酷くなってきました。 服薬では治らないと聞き迷った結果、手術を決断しました。 今はとても元気で本当に良かった思います。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 動物病院から紹介して頂きました。 病状、手術の説明が解りやすく、安心してお願いする事ができました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 今後も病気で苦しんでいる犬を助けてあげて下さい。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第288号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた姫芽ちゃんのご家族から)

11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた姫芽ちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 姫芽の命を助けて頂き感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございました。今年9月ごろから頻繁に咳をしていることに気付き病院へ受診しましたが、セカンドオピニオンで他の病院へ行き僧帽弁閉鎖不全症と診断され命にかかわる病気と知りましたが、途方に暮れる時間も無く娘の出産予定日が12月ということもあり姫芽の命をなんとしても助ける方法はないかと調べました。主治医に手術を考えている旨を伝えましたが高齢犬ということで手術をすすめられなかったのですが、私たちの意志で個人的に茶屋ヶ坂動物病院様に連絡し、主治医にも協力して頂きました。娘の出産前に手術を終え現在家でゆったりと過ごしている姫芽と娘の姿を見て、本当に安堵しております。本当にすばやく対応、手術して頂きまして感謝しかございません。ありがとうございました。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 地方では難度の手術をしれくれる病院はありませんでした。ネットで調べて、手術成功率が高く、高齢犬でも手術可能だと知り安心しました。 地方からなので手術先日入院(検査含む)という対応もしていただけ本当に助かりました。 病院に初めて受診し先生方にお会いし改めて手術は成功すると確信し安心いたしました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください 地方ではまだまだ高齢犬でも手術できること、手術を推奨される病院は少ないと感じました。 これからも地方で病気で戦っている子達の救いとなっていただけると信じております。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第287号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたディディーちゃんのご家族から)

12歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたディディーちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 10歳ごろから心臓に雑音が聞こえると言われていましたが、とても元気でした。ただ、少しずつ薬は飲み始めていました。とても元気だったので、近所の別の病院へセカンドオピニオンを求め行った際、左心室の膜が破れ、危ない状態となりました。あまりに急な出来事でしたが、幸運なことに動物病院でしたので一命をとりとめました。しかし、1年はもたないと言われ、紹介頂いたのがこちらの病院でした。手術が終わるまでは落ち着きませんでいたが、三原先生が手術で失敗することはありませんと言って頂いたことが励みになりました。現在、術後1〜3ヵ月ですが、とても元気になりました。これまでの生活がどれほど幸せだったか実感しています。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 兵庫の心臓の専門医より紹介頂きました。三原先生はていねいにしっかりとこの手術について説明頂きました。リスクについてもちゃんと教えて下さいました。術後も夜間の間も交代で見て頂きました。本当に真剣に犬のことを考えて下さる素晴らしい病院です。 またスタッフの皆様も親切、ていねいにして下さり、入院中の様子なども電話で教えて下さいました。三原先生はじめ皆様のことを尊敬しています。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください まだ色々なネット等の口コミを見て手術を悩まれてらっしゃる方もおられると思います。先生からの説明にもありますように、手術自体の失敗は無く、その後の合併症や感染症で亡くなる可能性が約5%です。この病気を治すには手術しかありません。本当に難しい手術です。こちらの先生は日本有数のスーパードクターです。 今までの幸せな生活を取り戻して下さった三原先生はじめ先生方、スタッフの皆様には感謝し尽くせません。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第286号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチロルちゃんのご家族から)

12歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチロルちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 手術の予約をして、1ヶ月ほどの待機期間がありましたが、無事手術を終えることができ、家族一同喜びいっぱいです。術後も順調に回復し、10日間で退院することができました。入院中は、先生方や看護師さんたちに本当に親切にしていただきありがとうございました。 これからもチロルが家族の一員として、元気でできる限り長く生きていってほしいと思います。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 数年前から新雑音の症状はありましたが、令和5年9月の中頃、突然元気がなく呼吸が荒く苦しむ状態となり、急遽かかりつけの呼吸器科を受信したところ、肺水腫の診断をうけ、かかりつけ医で入院治療をしました。その際、主治医からは平均して9ヵ月ほどしか生きられないこと、心臓の手術をすれば直すことができること、心臓手術ができる病院が名古屋にあることをお聞きし、茶屋ヶ坂動物病院を紹介していただきました。病院では、三原院長先生から丁寧に説明していただき、この先生なら手術をお任せできると思い、一日も早く手術をしていただきたく、即日手術の予約をいたしました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください スタッフの皆様、これからも日本中の心臓病で苦しむワンちゃんとその家族を助けてあげてください。よろしくお願いいたします。 ほんとうにありがとうございました。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第285号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたアルちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたアルちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 肺水腫になって呼吸も苦しそうなアルを即入院で対応していただいた日から手術までの約1ヶ月間、毎日アルと向き合って咳がでて苦しい時はどうしてあげることもできなかったけれどなんとかそれ以外でストレスなく手術までもちこたえてほしいと祈るような気持ちで過ごしました。手術当日の三原先生の詳しい説明で心を決めお任せし、手術後の鈴木先生の無事手術が終わった連絡をいただいた時は、家族に連絡する時、安堵で涙があふれて声にならずうまく伝えられなたったほどです。 今、こうして退院でき、元気に部屋を症状もなく歩いているアルを見つめながら本当に手術をしていただいてよかったと心から思っています。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけの先生に、心臓の手術を考えていることを相談したら、すぐに茶屋ヶ坂動物病院を教えて下さり、紹介状も送っていただきました。 パソコンで検索したらホームページに詳しく手術のこと、病院のことものっていたので予約を入れてからも安心した気持ちで、受診する日まで過ごせました。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 特に、退院する日の三原先生の術後の過ごし方など今後の家で過ごす中での注意事項を細かく教えて下さり、今後もフォローしていただける安心感がありました。 そして、病院のスタッフのみなさんとの記念写真、おめでとうと拍手して声をかけていただいたあの時間は、本当にうれしかったです。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第284号!(部分型房室中隔欠損で心房閉鎖術を受けたププちゃんのご家族から)

1歳で心房閉鎖術を受けたププちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 無事に手術を終え、合併症も起こさず平穏な日々を過ごせていることに感謝しております。 手術時の体重が1.4kgで軽かったので、心臓の手術に加えて全身麻酔のリスクも不安に思っておりましたが、無事に手術が終わり、麻酔からもちゃんと目を覚ましてくれたと連絡を頂いた時は本当にホッとしました。これからは、今まで控えていたドッグランで元気に走り回ることも出来ると思うと、楽しそうなププを想像するだけで私たちも楽しみです! 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 近医での去勢手術の術前検査がきっかけで紹介していただきました。 思いもしなかった病状を聞き動揺しましたが、院長先生の落ち着いた丁寧な説明を受け、手術をお願いすることを決めました。 手術を頑張ったププや家族にも寄り添ってくださる温かみのある素敵な病院だと思っております。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 この度は、本当にありがとうございました。 退院後がっつりご飯が食べれるようになり、お水もごくごく飲んでいる元気いっぱいな姿を見てとても嬉しく思っております。 三原先生をはじめ、先生方、スタッフの皆様のおかげだと感謝しております。本当にありがとうございました! ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第283号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたことらちゃんのご家族から)

10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたことらちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 先ずは三原先生、看護師さん、ことらを助けてくださりありがとうございます。 令和5年6月、10才になることらの呼吸が肩からするように荒く、夜間も診察してくださる安城の病院で診ていただいたら肺水腫、僧帽弁閉鎖不全症と診断。そのまま入院。 その後投薬治療を行っていました。薬の量はことらの体重のMAX。 8月には東京から来てくださっている先生にも見てもらい丁寧に説明をもらいました。 9月になり2回目の肺水腫。安城の病院に再入院。前から聞いていた茶屋ヶ坂病院で心臓の検査、三原先生の丁寧な説明を受け手術を決断し予約もしました。 茶屋ヶ坂病院での診察後4日目で呼吸が苦しそうで、辛そうで咳も続きお電話したら直ぐに来れますかと言われもうこれ以上家での生活は難しいと思い入院しました。 9月中旬からは食欲もなく薬を飲ませるのも必至で日に日に痩せていくのを見ているのが辛かったです。毎日面会に行き入院生活を看護師さんに聞き今日も無事だったと思いながら帰りました。 手術後1か月経ちますが僧帽弁閉鎖不全症を患ってていた時とは想像がつかないくらい元気になり家で待っていた2匹のチワワとじゃれあいながら生活しています。 1カ月検診で薬の服用もいらなくなり、三原先生、循環器の先生、看護師さんには本当に感謝しかありません。 8月の時点で茶屋ヶ坂病院での診察から手術を決めていればとすごく反省しています。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? 動物の僧帽弁閉鎖不全症の手術はどこの病院でもというわけにはいきません。 かかりつけの病院から茶屋ヶ坂病院でできますと教えていただいた時はそんな事ができるんだという思いと、手術費用には驚きでしたが費用と引き換えに小さな命を救っていただき手厚い看病をしていただいた事を思うとやはり手術して良かったほうが思いは大きいです。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 院内も静かで清潔感があります。 犬の水、シートを完備しているので粗相があっても安心です。 ただ、1か月検診時、予約の時間に行ったところ三原先生に診てもらう他の患者さんもたくさんいて、予約の時間から1時間以上の待ち時間があり受付のかたも気にかけてくださいましたが、ちょっと疲れました。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

お喜びの声、第282号!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたレラちゃんのご家族から)

12歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたレラちゃんです。 お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。   1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について 2020年5月より僧帽弁閉鎖不全症が発症し徐々に重症化。 2023年6月5日早朝、咳が止まらずいつもと違い急患にてかかりつけ医にて診察 「肺水腫の為緊急入院!!」とうとう恐れていた事態に・•・。 6日間の応急処置にて水が抜け退院。 今後このまま内科治療で延命するか?外科治療で根本的な治療をするか?の選択を余儀なくされる。 幸いにも先生より茶屋ヶ坂動物病院様に紹介していただけるという事で希望の光!! 両動物病院の「僧帽弁形成術」の日程調整により7月4日に手術決定。 手術するまでの間、肺水腫の再発が無いように願いつつ、とても長く、長く、緊張した日々を過ごしました。 地元から名古屋までの約500kmの移動は身体の負担を考え車を利用。高速で休憩しながら8時間。 無事到着し事前検査の為、手術前日(7月3日)に入院。 丁寧で分かり易い(リスク含む)説明を受け、翌日三原院長執刀のもと総力をあげて手術。 術後、無事手術成功の1回目の連絡を受け安堵!! 麻酔から覚め「ふらつきながらもお座りしています」と2回目の連絡がありこれまた凄いと安堵!! 医学の進歩と三原院長の技術・手術に携わっていただいた先生・看護師さん・受付の方・全ての両動物病院に感謝です。 大変お世話になりありがとうございました。 ※ 術前は日常生活に於いて咳が頻繁に出ました(終日苦しんでいました) 退院後、水を飲むと若干咳が出ました。 術後30日 心臓の薬が1種類になる!! 術後45日 やっと咳込む回数も減り日常生活において咳の苦しみから家族共々解放されました。 ホッとした矢先、食欲不振・下痢・・・。1週間ほどで落ち着く。(油断大敵!) 術後90日 食欲もあり便・尿ともに良好です。 定期的に検診を受け、レントゲン・エコー・血液検査の結果を通して肥大していた心臓が小さくなり手術の効果が目視できました。 心臓の薬も不要になり身体の負担が減り安堵してます。 頑張っている姿を見守り、焦りは禁物!! 日にち薬ですね(^ ^) これからも一日一日を大切に育てて行きたいと考えています。 2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか? かかりつけ医の先生より心臓の手術経験に関して様々なリスクを踏まえ収捨選択の上、茶屋ヶ坂動物病院(三原院長)が信頼できると判断し手術をお任せすることにしました。 スタッフの方の雰囲気も良かった。 3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください。 小さな身体の命を救っていただいた事に「感謝・感謝です」 本当にありがとうございました。 ご意見、ご感想ありがとうございました!

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