11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたロンちゃんです。

お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活

福岡在中のマルチーズ11才です。心臓に雑音が聞こえると言われその後僧帽弁閉鎖〜と診断されました。それから3年程で元気がなく疲れやすくなっていると感じた頃福岡に引越すことになり薬を飲ませるか、手術を受けるかと聞かされ福岡のハレルヤを紹介されました。以前からこの病気の事を本で読んだり、ネットで病院のことは調べていたので院長先生から症状の丁寧な説明を受け、手術なら茶屋ヶ坂動物病院でとお聞きしたので、即決心できました。

術後の面会では当然ですが元気がなく私達の事わかってないのかなあと思う感じでしたが、退院を迎えた日病院の皆様と写真撮影の時、おめでとうございますの大きな声と拍手、満面の笑みがとてもうれしくきっと元気になると思えて、新幹線に乗りました。

福岡に戻り1ヵ月検診が終りホットしたところです。退院後1ヶ月程は静かに興奮させない様にと、ハラハラ過ごしていましたが、今では散歩も喜こんで行くようになり、私の姿を見ると遠くからでもダッシュして駆けてくるようになりました。(以前はゆっくり歩いてくるようになっていました)思わずそんなに走ってはダメといいたくなるほどですが、本人が一番身体の事はわかっているようです。
くるくる目をして調子いいのかな。
近くの公園の散歩中ワンちゃん仲間の人達に元気になって良かったね。と声を掛けられる毎日を過ごしています。
”ありがとうございました”

20231204
ご意見、ご感想ありがとうございました!