10歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたメイちゃんです。
お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。
1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について
小さな身体で本当によく頑張って乗り越えてくれたと思います。手術から1か月たちましたが、おかげさまで元気にしています。術前は、ご飯を食べることすらできないこともあり、咳も頻繁に出てほとんど横になっている状態でした。夜中も咳が出てつらそうでかわいそうで、なでることしかできないのがつらかったです。
治すのは手術しかないとのことでしたので、できるだけのことをしてあげたい、なんとか助けてあげたいという一心で手術を決断しました。絶対元気になるという希望をもって祈るような毎日でした。手術が無事終わり、心臓もまた動き始めたという連絡、麻酔から目が覚めたという連絡をいただいた時には、胸をなでおろしました。翌日、我が子に会えた時には、涙があふれ止まりませんでした。「よくがんばったね」とほめてあげました。今もその時のことを思い出すと目頭が熱くなります。あれからひと月、今は、呼吸も楽そうで、遊びたいときにおもちゃで遊んだり、暖かい日には散歩をしたり、穏やかに過ごしています。命を助けていただいたこと、一生忘れません。本当にありがとうございました。
2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか?
かかりつけの主治医の紹介で、知りました。
①院長先生をはじめ、何人もの心臓専門の先生がいらっしゃることが安心感につながりました。
②電話でどんな質問にも丁寧に答えてくださったこと、ありがたかったです。
③看護師さんはじめ、みなさん温かい対応をしてくださったこと、(電話をかけると「あっ、めいちゃん(の飼い主さんですね)」と、大事に思っていなければすぐにどの子かなんてわかりませんよね。感謝です。
3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください
この度は我が子の命を助けていただき、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

ご意見、ご感想ありがとうございました!

