11歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたクルミちゃんです。
お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。
1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について
先天性心疾患が見つかりショップからブリーダーへ返される子を放っておけず引き取った所が始まりでした。成長するまで数ヶ月ごとの検査を受け1才になった所で手術をするかどうかの判断で、今回の手術よりも成功率が低く、このままでも生きて行けると投薬での治療を続けて来ました。避妊手術もこちらでして頂き、そこから11才まで生きる事が出来それだけでもありがたいと思っていました。3年ほど前より僧帽弁閉鎖不全症が出始め、先天性の肺動脈狭窄と動脈管開存症と相まってか、興奮した際にたおれる事が増えました。たおれる度に“もう息をしてないんじゃないか?!”とハラハラしながら酸素吸入をしました。
僧帽弁閉鎖不全症が手術適応な所まで悪化してきて、呼吸が荒く具合が良くなかったため手術を決断しました。
2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか?
・先天性心疾患を見つけて下さった病院で日本で一番良い先生だと教えてもらい、前院長先生の時から、お世話になり始めました。三時間ほど車でかかりますが、車で行ける所にとても良い病院がある事が分かり助かりました。先生とたくさん話をして、この子の生きる力にかけて手術を決断して成功し本当に良かったです。幸せです。
・電話がお昼休診中もつながるのでありがたいです。休診日がなく日曜、祝日もやっているので通院しやすいです。スタッフさんや先生皆さん色々聞いても答えて下さり、良くしてくださいます。
3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください
とても良くして頂きあまり思いつく所がありませんが、最良の治療を受けるためなので仕方ない所ですが心臓の検査や治療が高額な事です。この病院に限らず心臓の手術がもっと身近で一般的に受けられるものになり、総合的に心臓の手術や治療の値段がお手頃なものになるとありがたいですね。これからも沢山のペットを助けてあげてください。
先代のワンコとクルミちゃんと2頭とも先天性心疾患で子犬の時からお世話になっており、今回は手術で命を助けて頂きました。これからも私達家族共々宜しくお願いします。

ご意見、ご感想ありがとうございました!
