シャルルちゃんは先日、僧帽弁の手術をして無事に退院しました。

シャルルちゃんは、僧帽弁という心臓にある血液の一方通行弁がぐずぐずに崩れてしまい、血液の逆流が起こってしまう僧帽弁逆流症(他にも僧帽弁閉鎖不全症やMRと言われます)という病気に苦しんできました。

お薬では崩れた弁を再生することはできず、人間の医療においても手術が適応になる病気です。

この病気の診断や治療のために当院には日本全国から多くの患者様が紹介来院します。特に僧帽弁の手術は日本でいまだ数カ所しか実施できる所がないため、関東や東北、北海道や九州からも来院することがあります。

シャルルちゃんも大阪から来ました。

大変難しい手術でしたが、シャルルちゃんや飼い主様たち、先生たちの頑張りもあってとっても元気になりました。