8歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたリリィちゃんです。
お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。
1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について
退院後、手術前より元気がなく、先生のおっしゃるとおり大変な手術とは聞いてはいましたが、思った以上に大変だと思いました。
ほとんどの子が4日間の入院で退院し、リリィも4日間で退院をしましたが、術後、非常に元気がなく、下痢がひどかった。真夏だったので冷房が原因か、人のひどい風邪のような症状になり(鼻水・熱が出て)再入院を5日程することになった。その後に食欲旺盛だった子が、ドッグフードが食べられない状況になって食べさせるのが大変は状況に一時なったりしました。
後、術後のお薬に加え、下痢止めの薬を飲ませるのが大変でした。2か月検診の頃から下痢も治り、食欲も戻り通常の体調になりやっと安堵できました。しかし、1か月検診で脾臓に影があった時は本当に心配しました。原因はわかりませんが、3か月検診では消えて健康な状態になって本当に良かったです。やっと術後6か月たち、手術する前は不安しかありませんでしたが、現在は手術をしていただいて良かったと思っております。ただ、思っている以上に飼っている子に負担が大きいことがわかりました。
2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか?
まず、キャバリアを飼う前に書籍で遺伝的に僧帽弁閉鎖不全症になりやすいことは知っておりました。
しかし、他の犬種の子でも若いうちになってしまう子がいることを知ってキャバリアを飼うことにしました。
シニヤに入り、かかりつけの獣医師にも僧帽弁閉鎖不全症になると言われていましたので、定期的に診察しておりました。散歩のときにキャバリアを長く飼っておられる方に茶屋ヶ坂動物病院を薦められ、日本で一番早くから手術をされているとのことで、心雑音の初期の初期の段階に手術も視野に入れて、治療を考えていたのですぐに迷いなく、伺うことにしました。
医院長先生が丁寧に対応いただき、飼い主の不安を和らげていただけたことが良かったです。
3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください
病院の方々には大変お世話になったと思っております。
再入院当初は退院が4日で良かったのか疑問に思ったこともありました。
現在、元気になった姿を見ていると、いろいろありましたが良かった思っております。
退院する時ですが、手術前に医院長から術後に下痢になる子がいるとのことで、退院時に病院でドッグフードを用意してもらう約束をしていましたが、退院時に対応して頂いた、先生が今までのドックフードで良いを言われ、話が違うと思いました。結局、退院し帰宅すぐにうんちをするも、下痢及び少量の皿が混じっており、すぐに連絡して翌日病院で処方されたドッグフードを購入しました。担当医師がかわってもすべての方で情報共有をしっかりやっていただきたいと思いました。入院費用は10日間は手術費に含まれているが再入院時の費用も入院前に明確な説明が欲しかった。

ご意見、ご感想ありがとうございました!


