13歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたランちゃんです。
お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。
1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について
(手術前の様子)
我が家の元気で散歩好きの愛犬ラン。13歳。
最近あまり動かなくなったと思っていた。
2025.8月「急性肺水腫」になる。
「入院レベル。急になくなる可能性も・・・」と言われ、頭は真っ白。
自宅で看取る覚悟で連れ帰り、眠れない一夜を過ごした。
それから「僧帽弁閉鎖不全症」のランとの内服薬治療生活がスタートした。
生きていることに感謝しながらも、咳と呼吸の状態を常に観察し、利尿剤をいつ服用したらいいか、食欲低下への食事の工夫を試行錯誤した。
常にランちゃんの様子を気にする、悩み多き日々だった。
(手術後の様子)
自宅に帰ると、まず食欲が戻り、進んで食べる姿が嬉しかった。
まだ咳は連続して出るし呼吸は45回/分と多かったが、「体の調子や心臓の働きは徐々に回復していく」と言われていたので、希望を持って見守ることができた。
一週単位で、目に見えて咳と呼吸の状態は良くなっていった。
三週目には、歩くのが早くなり、顔つきや目の輝きも元気な時のランにもどってきた。
一ヶ月検診の結果、強心剤の服用も中止できた。
孫たちは「ランちゃん走った」「ランちゃんご飯欲しいって言っている」と、嬉しそう。
2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか?
夫が「心臓手術をしたい」との思いでいろいろ調べ、内服薬では余命9ヶ月、根本治療は手術しかない、13才でも手術成功率は高い、という事が分かった。
それでも私は、今の状態のランには、金沢からの遠距離移動や検査・手術・入院のストレスは大きすぎるのではないかと不安だった。
一方、「手術後は元気なランに戻る、残りの生活を辛いまま過ごさせたくない」との夫の思いは強く、手術希望や迷いをホームドクターに相談した。
ホームドクターは手術の選択を理解し、名古屋にある貴院が有名だと教えてくれた。
それからは貴院のホームページを読み尽くし、遠方から手術を受けに連れてくる人も多いとわかり、手術への期待が膨らんだ。
初めての検査日には、院長先生の丁寧な現状説明を受け、信頼して手術を即決した。
また、待合室で出会った飼い主さん達の様子や声かけにも不安な気持ちが和らいだ。
3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください
貴院にはもちろん、貴院に巡り合わせてくれた全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ご意見、ご感想ありがとうございました!

