13歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたショコラちゃんです。

お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について

7才の時に心雑音があると言われ、僧帽弁閉鎖不全症と診断されましたが、経過観察のみで元気に過ごしていました。13才になり突然肺水腫に。呼吸が速く苦しそうでかかりつけ医で入院しました。

苦しむショコラを見て手術を受けたいと思いこちらの病院を紹介して頂きました。こちらでの検査の結果、重症で余命は9ヶ月程との診断を受けました。高齢ということもあり手術への不安はありましたがもっともっとショコラと一緒にいたいという思いから手術を決めました。手術までの約40日間再度肺水腫をおこさない様とにかく慎重に過ごし手術日を迎えました。手術中とても心配しましたが手術成功の連絡を頂いた時はとても嬉しく思わず涙が出ました。手術後2週間くらいは体調に波があり心配で眠れない日もありましたが3週目に入ると食欲旺盛で日に日に元気になっていき、2カ月半が過ぎた今では元気な頃のショコラに戻っています。手術をして本当によかったと思う毎日です。

 

2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか?

・かかりつけ医より心臓の手術はここでしかできないと紹介して頂きました。また、お友達のわんちゃんも5~6年前にこちらで同じ手術を受けて今はとても元気に過ごしている事、先生方がとても信頼できると教えてもらったもありこちらの病院を選びました。

・手術後体調がすぐれない時が何度かあり「様子をみて大丈夫なのかな」と不安になりましたが電話をするとどんな小さな事でもすぐ先生に確認してくださり、とても心強かったです。

 

3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください

要望は特にないです。

ショコラを助けて頂きありがとうございました。

20260107

 

ご意見、ご感想ありがとうございました!