お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。

9才で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチワワのぽんちゃんです。

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■心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想

ぽんは2016年に保護センターから引き取った犬です。引き取った時から、心臓の異常は判っていて経過を見ていました。家に来て3年足らずで投薬を始めました。肺に水が溜まり、眠れない様子は見ていてとても辛いものでした。その時かかりつけのDr.から手術も可能だということを聞きました。結局手術まで4ヶ月。2019年12月11日手術をして頂きました。術後、血小板が下がりましたが輸血。予定通り1週間で退院できました。でもまたお正月頃元気がなくなり、こちらの病院で見ていただくと、血小板がほぼ0ということで何度か通院しました。少し落ち着いてかかりつけのDr.に見ていただき、3カ月経った今では、血圧が少し高めということ以外、とっても元気になりました。ふつうにごはんを食べられて、よく寝て、お散歩ができることが、とても幸せです。

■当院を選んだ理由、気に入ったところがありましたか?

現在も通院している西川動物病院(滋賀県)の吉田先生の紹介です。僧帽弁閉鎖不全症の手術ができる近い病院が、こちらと大阪だったので、単純に、名古屋の方が通いやすいと思って決めました。でも結果的に症例数も多く、お正月にぽんの体調が落ちた時も対応して頂き、本当に良かったと思っています。

■ご意見やご要望などがあればお聞かせください

まずは、ありがとうございました。犬を引き取った時からいつも爆弾を抱えているような感じでしたが、今は、安心してイビキをかきながらぐっすり眠るぽんの姿を見ることができるようになりました。診察の時の説明もとてもていねいで、Dr.方もナースの方々も皆優しく安心して入院することができました。何年か前だと助からなかった命を助けて頂き、更なる獣医学の発展に少しでも寄与できたかと嬉しい気持ちです。本当にありがとうございました。