お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。
10才で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたチワワのチャンプちゃんです。

4.17-724x1024.jpg

■心臓手術を終えた率直なお喜び・ご感想

まずは、茶屋ヶ坂動物病院の三原先生をはじめ全ての先生方、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
術後の経過も良好で、以前は当たり前だった、愛犬が、よく食べ、よく寝て、よく吠える幸せを、あらためて感じております。
色々大変なことがありましたが、同じように悩まれている方へ、少しでも参考になればと思い、経緯を書かせていただきます。

2017年の冬から、咳がひどくなり、かかりつけの病院から紹介いただいた北九州市のハートウィル動物病院で、僧帽弁閉鎖不全症の診断を受けて、薬による内科治療をしておりました。

18年10月頃から咳が頻繁に出るようになり、
ついに11月末に肺水腫で倒れたため、内科治療では限界だが、外科手術をすれば寿命を延ばしてあげられるとの言葉を信じ、ハートウィル病院の安藤先生が以前勤務されていた名古屋の茶屋ヶ坂動物病院での手術を決断しました。

その後も、手術までの間に、病状が悪化して、深夜の咳が増え、まともに眠れない日が続き、入退院を繰り返し、手術まで持つか、いつ倒れるか不安な日が続きましたが、地元病院での懸命の治療と茶屋ヶ坂病院との連携により、なんとか手術にこぎつけることが出来ました。

人や音に興奮して心臓に負担をかけないよう新幹線ではなく、いつでも対応できる自家用車に酸素ボックスを載せて約12時間かけて名古屋に移動し、19年1月30日に手術をしていただきました。

■当院のどういうところを気に入って選んでいただきましたか?

正直、最初は手術に耐えられるか不安があり、悩んでいましたが、地元病院の先生から、三原先生の技術・成功率の高さをお聞きして、外科手術をすれば寿命を延ばしてあげられることを信じて、手術を決断しました。
遠方への車移動になりましたが、病院に相談の上、何とかなると思い、不安はありませんでした。

■当院へのご意見やご要望

先生方・スタッフの皆さんが、本当にいつも笑顔で優しく接して下さったおかげで、術後の不安もやわらいで、安心して退院までお任せできました。
チャンプにも、よくお世話してかわいがってくれたので、最後は、スタッフの方に、なついていたほどでした。

これからも、病気で苦しむ動物と家族を、一匹でも多く助けてあげられるよう、心よりお祈りしております。
本当にありがとうございました。