8歳で僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたくうちゃんです。

お喜びの声をいただきましたのでご紹介させていただきます。

 

1.心臓手術を終えた率直なお喜びやご感想、闘病生活について

心臓手術を終え「くうちゃん」(我が家の愛犬の名前です)が退院して自宅に戻り一日が経ちました。いつもの元気な時の表情や笑顔、そして自宅の中でゆっくりしている姿に、家族皆でホッとしております。入院時に丁寧なご説明をいただいた鈴木先生、そして手術と退院時のご説明をいただいた三原先生、また、毎日のようにこちらから電話をかけたにも関わらずくうちゃんの様子を丁寧に伝えてくださったご担当の方々へ心から感謝申し上げます。福岡市から名古屋市までは新幹線での往復となりましたが、その距離を感じさせないほど、病院の皆様を通して、くうちゃんの毎日の様子が想像できました。福岡の自宅で6月に肺水腫を起こし、それからずっと不安な日々を過ごしてきました。今は手術をして本当に良かったと思っています。

 

2.当院を選んだ理由、気に入ったところはありましたか?

福岡市内でずっとお世話になっている先生からのご紹介です。その先生から三原先生の手術の素晴らしさを伺っていました。病院の気に入ったところは、最初にお電話を差し上げた際の対応がとても優しく、ホスピタリティをイメージすることができました。手術日が決まって前日に初めて伺ったのですが、想像通りの雰囲気で、安心してくうちゃんをお預けすることができました。

 

3.当院へのご意見やご要望があればお聞かせください

くうちゃんにとっても、そして家族(うちには他に2頭のわんこ家族もいます)にとっても、今回とても大きな決断でした。6月に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、再度肺水腫を起こさないようにと、内科的治療をずっと行いながら毎日不安の連続でした。最後の最後まで迷っていたのですが、お世話になっている福岡の病院の待合室で14歳の大型犬に出会い、その子がとても大きな手術をしたばかりで、高齢でありながらも手術に踏み切ったきっかけなどをお聞きしているうちに、治る可能性があるというくうちゃんの命をなんとか守りたいと考えました。そんな希望を感じさせてくれた茶屋ヶ坂動物病院の先生方、そして看護師さんや医療事務の方々に心から感謝申し上げます。

20250131

 

 

ご意見、ご感想ありがとうございました!