医院ブログ

リックちゃん、退院おめでとう(。・ω・ノノ゙☆゚ (僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた患者様)

2019年5月13日 (月)

リックちゃんは、チワワ、体重4.2 kgの男の子で、千村どうぶつ病院 (愛知県岩倉市)から紹介来院されました。

リックちゃんは、2013年に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2017年10月に呼吸困難を呈する肺水腫を発症してしまいました(´;ω;`)

内科治療を行っていても、いつまた肺水腫を発症するかわからない日々を過ごすことを考え、、、ご家族はリックちゃんとともに僧帽弁形成術を決断されました。

手術前日から入院していたリックちゃんは、とってもお利口さん(・´ェ`・) 幸い状態は良く、手術の準備は万端!!!

そして手術当日!抜かりなく準備した状態での手術は無事に成功しましたε-(´∀`*)ホッ

 

術後はとってもご飯を良く食べてくれる子で、こちらが嬉しくなるくらいの食べっぷりでした!!!

退院前の恒例の記念写真もパシャリと1枚Σp[【◎】]qゝω・*)

 

当然!僧帽弁の逆流もピシャリと無くなっております(๑• ̀д•́ )✧+°ドヤッ

 

しっかり食べて頑張って回復してくれました!

これからは肺水腫の心配も無用だね!退院おめでとう、お疲れ様リックちゃん(*´д`)o

 

皆様まだまだ朝晩の寒暖差が激しいので、体調不良には十分ご注意ください(*゚▽゚)/゚

 

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茶屋ヶ坂動物病院では犬の僧帽弁閉鎖不全症に対して手術を行っています。

手術を受けた術後のわんちゃんたちは、咳などの症状が消失・軽減し、

リックちゃんのように肺水腫を発症する危険性は二度となくなります。

ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、

薬をほとんど飲まなくても、

心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。

当院の手術では安全面に十分配慮し、

ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。

また当院では僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、

常に完全で完璧な手術をめざしています。

僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全が再発悪化することは極めてまれ

です。

重症の子たちでもあきらめず、私たちにご相談ください。常に全力でご対応させていただきます。

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