医院ブログ

予防のおはなし

2017年9月25日 (月)

こんにちは[?][?][?]看護士の鈴木です。

 

最近はすっかり秋めいて来ましたね。朝夜は長袖や羽織物が欲しいくらいです。風邪を引かないように、皆さん気を付けてくださいね。

 

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(オニくんは今日も元気です)

 

さて、涼しくなって過ごしやすくなったのは良いのですが、この時期になると意外と忘れがちになることがあります。

それが、フィラリアのお薬。
フィラリア予防薬は、蚊から感染した悪い虫を退治するお薬です。なので、お薬を飲んで(もしくは付けて)から蚊に刺されてしまっては意味がないんです[?][?]
「涼しくなったから」「最近、蚊も見なくなったし」と言ってお薬をあげるのをやめてしまうと、大事なわんちゃんが命の危険に晒されてしまうかも知れませんよ!

お薬は、最初にお医者さんからお話しされた通り、シーズンの終わりまでしっかり飲ませてあげましょう。(シーズンの終わりとは、蚊がいなくなってから1ヶ月後です)
春にフィラリア検査を受けているわんちゃんは、診察無しでフィラリアのお薬を処方することが出来ます。お散歩帰りやお買い物ついでなど、病院の近くを通った時に是非お立ち寄りくださいね。(ただし、お薬のお渡しは診察時間内に限ります)

ノミダニのお薬も同様です。
特に山や牧場など、自然がいっぱいな場所にお出掛けになる場合はノミダニの予防薬は必須です!
ノミダニは気温が20℃以上で元気になりますから、まだまだ注意が必要ですね。

感染してからでは遅いんです[?]
大切なわんちゃんを守れるのは、飼い主さんだけですから、しっかり予防してあげましょう[?]

ノミダニの予防薬も飲むタイプと体に付けるタイプがありますので先生と相談しながらわんちゃんに合った方を選んであげてください[?]

それでは、正しい予防で安心安全な行楽シーズンをお過ごしください

 

 

 

 

 

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