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WSAVA(世界小動物獣医師会)年次大会 in 南アフリカ①

2014年10月27日 (月)

こんにちは。だいぶ寒くなってきましたね。澄み切った秋晴れの日もあれば冷たい秋雨もあって季節の変わりを感じる毎日です。風邪をひきやすいですから皆さんご注意下さいね。

今日は秋風冷たい日本とは遠く離れた南アフリカ共和国でのお話です。

先月、南アフリカ共和国で開かれた世界小動物獣医師会(WSAVAと言います)の年次大会が南アフリカでありました。

スクリーンショット 2014-10-27 10.04.08写真:学会のマークです。かっこいいですね。

なんとなんと、その学会に当院の金本院長が僧帽弁手術の世界的スペシャリストとして、講師で招待され教育講演を行ってきました。すごい、すごすぎます!

何を隠そう、当院は世界で初めて犬の僧帽弁閉鎖不全症(MRや弁膜症とも言います)の手術を成功させた病院であり、院長先生はその技術の発展と普及のため、院内はもちろん医学部で研修を行い海外の動物病院の視察など日夜努力されてきました。海外での発表や英字論文での報告も積極的に行い、金本院長先生は世界でも注目され始め、アメリカやイギリスをはじめとした海外の大学教授や大病院の院長が金本院長の手術を見学しに来院されるようになりました。いつしか、獣医心臓病の世界で金本院長を知らぬ人なし、といった感じになり、今回の教育講演となりました。

スクリーンショット 2014-10-27 10.09.19写真:講演中のものです。英語です。格好いい!

こうして、当院の技術が世界的に評価され、また世界中に広まって行くのは何よりも喜ばしいことです。院長先生も今までの努力が認められ、報われたよと嬉しそうでした。我々スタッフも鼻が高いです。みんなで院長先生を見習って頑張って行きまーす(o´∀`o)

せっかくなので次回以降も南アフリカ共和国&WSAVAのお話をお伝えします。お楽しみに!

 

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