医院ブログ

リックちゃん退院おめでとう!(僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けた患者様)

2019年6月17日 (月)

リックちゃんはチワワ、体重4.1kgの男の子で、千村どうぶつ病院(愛知県岩倉市)から紹介来院されました。

なんと4歳の頃から僧帽弁閉鎖不全症を患っていて、7歳の時に肺水腫になってしまいました。

その後は4種類のお薬を毎日飲み続け、お薬のみで肺水腫にならないよう頑張っていました。

しかし、限界がきてしまい、手術を受けるために当院で心臓検査を受けました。

手術は無事成功し、入院中は手術の次の日から退院の日まで朝ごはん・晩ごはん完食してしまうほど元気いっぱいでした!

術前・術後の心エコー図検査

リックちゃん・金本会長・三原院長・スタッフとの写真

 

茶屋ヶ坂動物病院では犬の僧帽弁閉鎖不全症に対して手術を行っています。

手術を受けた術後の犬たちは、咳などの症状が消失・軽減し、肺水腫を発症することは二度となくなります。

ふたたび元気よく活発に過ごせるようになり、薬をほとんど飲まなくても、
心臓病を心配することなく、寿命を全うできるようになります。
当院の手術では安全面に十分配慮し、ステージの進行したハイリスク症例に対しても安定した高い成功率を誇ります。
また当院では僧帽弁閉鎖不全が再発してしまうことがないよう、常に完全で完璧な手術をめざしています。
僧帽弁全体にくまなく処置を施すため、僧帽弁閉鎖不全が再発悪化することは極めてまれです。
重症の子たちでもあきらめず、私たちにご相談ください。

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