医院ブログ

コムギちゃん、おめでとう!!

2016年6月13日 (月)

こんにちは〜(^^)

今日も嬉しい退院の報告です!先月、僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けたコムギちゃん、とっても元気になりました。

 

僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流、弁膜症とも言います)は少しずつ進行してしまう病気で、コムギちゃんも若くして発症し、10歳になるころには咳をたくさんするようになってしまいました。

 

定番の退院写真です!

スクリーンショット 2016-06-13 10.03.10

もちろん心臓はバッチリ治って、元気いっぱいです!

 

 

ワンちゃんの心臓病のサインとして、わかりやすいものに咳や呼吸困難がありますが、この症状が出ている時はかなり進行した段階です。最近疲れやすいなぁ、痩せてきたなぁといったのものも心臓病が原因のこともあります。

犬の心臓病はとても多く、現在では残念なことに死因の第2位となっています。何となく元気がないなぁと感じるのは、年齢のせいではなく、実は心臓病だったなんてことも。

 

人間も同じなのですが病気は早期発見・早期治療が大事で効果的です。やっぱり定期健診が大切ということですね。ちなみに僕も最近健康診断受けてきましたがお医者さんに同じことを言われました(➖◯➖)

 

よかったね、おに君。ささみ美味しいね。

実は優しいコムギちゃんのお母さんがおに君のためにささみを持ってきてくれたのです。

滅多にないゴチソウに満足なおに君なのでした。でもおやつたくさんもらって最近は太り気味 😯

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